最近、薄毛が気になりだした

薄毛を気にする男性
40歳を過ぎて、なんか抜け毛が多くなってきたような気がします。

自分が思っていたよりも早いんじゃないかと思います。

もう少し、髪のある自分でいたい。

そんな気持ちから育毛剤やAGA治療について調べ始めたんです。

ハゲが目立ってきてしまったような人は、強い成分が入った育毛剤や本格的なAGAクリニックで治療しないと毛が生えてくることはないようです。

でも、私の場合はまだ抜け毛が目立ってきて、少し薄くなってきたかなあといった感じなので、そこまで強い育毛剤などを使わなくても、髪に栄養を与えたり、頭皮環境を整えてくれるようなスカルプケアをしていけば髪が元気になってくるようです。

何よりも、強い育毛剤の成分は副作用も強く、生殖機能にまで悪影響を与えてしまうこともあるようなんです。

育毛剤

まずは、スカルプケアでこの抜け毛対策をしていきたいと思っています。

ネットで効果が高く、副作用もほとんどないというスカルプケア製品を見つけたので、試してみようと思っています。

もし効果があるようなら、またレポートもしていきたいと思っています。

有名な人って大変ですね

マスコミに追いかけられる有名人
最近文春砲なるものが世間を賑わせています。

今の時代、誰でも携帯で動画や写真を撮る事ができるだけでなく、それをSNSなどで拡散したりすることができてしまうので、有名人はプライバシーを守ることが大変な世の中だと思います。

そういう世の中だから、文春などの雑誌も情報を集めやすくなっているのでしょうね。

有名人になって知名度が上がることで、たくさんのお金を稼げるようになるのかもしれませんが、それ以上に犠牲にするものが大きいような気がします。

政治家なども、下っ端のうちはあまり取り上げられませんが、大臣になったとたんに握っていたネタを表に出されて叩かれることになります。

2チャンネルなどでも、ある事ない事を言ってひどい事を言う人もたくさんいます。

そんな状況の中で人生を過ごしていたら、私なら気が狂ってしまいそうです。

文春砲などがテレビで取り上げられていると、普通でいられて本当に良かったと思います。

普通にプラッと買い物にも行けるし、誰と一緒に出掛けても騒がれないし、テーマパークなどでも普通に遊ぶことができます。

子供が生まれても、必要以上に注目されることもないし、何かミスしても炎上するほど叩かれることもありません。

楽しく遊ぶ家族

知名度がないことで得られる自由というのは、とても大きいと思います。

私は有名になれますよって言われても、「結構です」ときっぱりと断ります。

先日、お葬式に出てきました。

お葬式に参列する人
毎回思うのですが、人のお葬式に出ることで、自分の死についても考えます。

私も、40歳を過ぎて、子供もできて、より自分の死について考えるようになってきました。

死ぬ時のことを考えて、色々なものを整理しておかないといけない。

妻にも、自分が死んだら、誰に連絡するとか、どこに何があるとかを伝えておかないといけないとも思います。

これから50歳、60歳と高齢になるにつれて、もっともっと身近に真剣に考えるようになっていくものだと思います。

年齢が上がっていくにつれて、突然死んでしまう可能性も上がっていくので、残された人のために、不必要なものはできるだけ整理して、残された人にとって必要とされるものは、きちんとわかりやすくしておいてあげないといけません。

お葬式に出るというのは、そういうことを考える良い機会だと思います。

自分にはまだわかりませんが、80歳を過ぎて、お葬式に出る時って、どんな感じなのかなと思います。

落ち着いているのか、不安に感じているのか、怖いと思っているのか。

おじいちゃん

今はわかりませんが、きっとその時に感じることがあると思います。

人はいつかは死にます。

どうせなら、残された人に迷惑をかけないようにしたいものです。

みんな悪口言ってます!

人の悪口を言う女性

私はレストランに勤務していますが、食事を出したり、下げたりする時に、そのテーブルの会話がどうしても耳に入ってきます。

会話の中で最も大きな割合を占めるのが、人の悪口です。

本当に、世の中の会話の半分以上は悪口で成り立っているのかと思うほどみんな悪口を言っているのです。

会社の同僚で性格が悪い奴がいるとか、最近の若い奴はわかっていないとか、上司が仕事もできないくせして、余計なことを言ってきやがるとか、女房が気が利かなくてムカつくとか、嫁が何もしないとか、旦那が使えないとか。

対象は様々ですが、全部悪口です。

こういうのを毎日見ていると、思うことがあります。

ああ、どの会社でもムカつくやつや使えない奴がいるんだな。

どこの家庭でも、相手に対して不満がたまっているんだな。

そう思うと、今の会社をやめようとか、そういうことを考えなくなります。

どうせ、どこに行ったって同じ。

自分にとって、仕事も取り巻く環境もすべてパーフェクトの会社なんて存在しないのです。

よく、上司がムカつくから会社をやめて転職するという人がいます。

こういう人は、だいたい転職難民になります。

やめて、他に行っても、ムカつく人はいるし、不満に思うこともたくさんあるんです。

場合によっては、これなら前の会社の方がストレスがなかったなんてこともあります。

喧嘩する社員

そうやって比較する対象が増えていけば増えていくほど、もっといい職場がないかと探しているうちに転職を繰り返していき、どんどん条件の悪い職場にしか入れなくなっていってしまうのです。

どんな環境であっても、不満や愚痴は生まれるし、変な人もいます。

死にたいほど耐えられないといった状態でなければ、どこに行っても同じこと!と割り切って、我慢しながら過ごすことが良いと思います。

本当に合う人と結婚する難しさ

仲の良い夫婦

今、離婚率も年々増加傾向にあるといいます。

僕は、これは仕方ないことかなって思うんです。

だって、一生を共にすることができるくらい自分に合う人を探す期間があまりにも短すぎるからです。

小学生や、中学生くらいの恋愛って、ごっこみたいなもので、将来のことを考えてのお付き合いとはいえないと思います。

将来につながる恋愛ができるようになるのは、18歳くらいからではないでしょうか?

楽しく恋愛する若者

そして、恋愛というのは、最初はお互いに気を遣っているし、ラブラブな状態なので、相手の本当の性格というのはわかりづらいところがあります。

そうなると、本当に相手のことを見極めることができるようになるためには、3年から5年くらいはかかるのではないかと思います。

今の結婚適齢期って何歳くらいまでなんでしょうか?

だいたい、25歳から30歳くらいまでとして考えると、18歳から本格的な恋愛を始めたとして、2、3人としか付き合うことはできないし、その中に自分とぴったりの相手がいないといけないわけです。

3人と付き合ったけど、よくよく付き合っていくと、どの人も合わなかったとなると、さらに他の人と付き合い始めて、また数年見ないといけないんです。

しかも、次から次に他の人とお付き合いできるかというとそうではありません。

フリーの時期というのも当然あるはずです。

そう考えると、ほとんどの人が多少妥協して結婚するか、合うか合わないか、まだわからないけど、できちゃったから結婚するといった状態になっていると思います。

時間が短すぎますよね。

お互いにほとんど不満のない夫婦になることの方が奇跡のように思えます。

いつの時代も浮気だ不倫だって話はたくさんありますが、これも必然かなって思います。

時間が短くて、この人でいいかと思って結婚したけど、その後に自分に本当の意味で合う人と出会うことだって十分ありえますよね。

だからといって、離婚や不倫が良いことだとは思いませんが、そういうのが多いのも仕方のないことだと思うということです。

だから、お互いがお互いを必要とし、一生円満な夫婦生活を送れる人は、宝くじに当たったような奇跡を手に入れたということで、神様に感謝すべきですよね。

仲の良い老夫婦

 

 

 

子供へ厳しさを教えるべきか?

子供と話をするお父さん
私には4歳になる息子がいます。

日々成長する息子の変化を楽しみながら子育てをしていますが、時々、どちらも正しそうだけど、どちらを選択するかによって、子供の性格が変わるだろうなという事があります。

例えば、子供と何かゲームをしている時。

私が勝つと、悔しくて子供は泣きます。

だから、私の場合は、一生懸命頑張っている感じでやって、最後にはわざと負けるのです。

でも、親によっては人生は競争社会で、甘くはないのだから、甘やかさずに社会の厳しさを教えようと、本気で毎回勝つ人もいるかと思います。

毎回、本気を出されて負けて「お前はまだ弱い!」と言われ続けて育つ子供と、毎回勝たせてもらって、笑って育つ子供とでは、将来的に性格には大きな違いが出るのは明白だと思います。

子供とサッカーをする父親

はたして、どちらが良いのでしょうか?

子供に本気出すなんて大人気ないなんて言われますが、実際に世の中は甘くないわけで、それを小さい頃から甘やかさずに教えるというのも一理あります。

しかも、小さい頃の育て方が、どう影響したかがわかるのなんて、ずっと先なので、修正はきかないのです。

どちらも一理あるので、どちらが正しいかわからない事って子育てしてるとたくさんあります。

良い方向に転んでくれたらいいなと思います。

 

最近の人手不足について

忙しいレストラン
最近、世の中の人手不足を感じています。

僕はレストランでウェイターとして働いているのですが、パートさんが不足していて
業務的に忙しくなってしまう日が多いのですが、募集をかけてもパートさんがなかなか来てくれません。

しかし、世の中を見てみると、うちよりもひどい状況にあるサービス業が多くなってきているなと感じます。

どこかのレストランに行っても、席が満席の状態なのに、対応するウェイトレスが二人くらいしかいなくて、注文を受けるのも遅くなるし、料理も運ばれてこないし、食事を終えたテーブルも下げられないといった状況をよく見かけます。

コンビニも24時間営業で、朝も昼も夜も人を配置し続けるというのは大変だろうなと思います。

人材確保ができていないコンビニは、店長さんが無理なスケジュールでずっと店に立ち続けないといけなくなってしまいます。

コンビニエンスストア

不景気でぜんぜん就職先がないというのも困りますが、各職種に人が行き渡っていないというのも困った状況です。

人が足りなくて、毎日普通でない忙しさの中で働き続けていたら、嫌になってやめてしまう人も出てきてしまいます。

そうなると、ただでさえ人がいないのに、更に忙しくなり、また人がやめていくという悪循環にもなりかねません。

サービス業なのに、接客姿勢がなっていないようなアルバイトが入ってきたとしても、あまり注意しすぎて、嫌になって辞められてしまっても困るので、ダメな人でもまともに注意もできないなんてことも起きてきます。

そんな状態が長く続いていると、日本のサービス業の質もどんどん低下してしまうのではないかと感じます。

今の時代に上に立つ人って大変ですよね。

何かあると、すぐにパワハラだセクハラだと言われてしまうし、人手不足のおり、やめられないようにするために、言いたいことも言えなくなっています。

本当は、こういうサービスがしたいと思っていても、かなり妥協して、我慢しながらやっていかなくてはならないでしょう。

パワハラ上司

これからも、どんどんとサービスを必要とする施設が増えていくと思いますが、人の確保については、今後どうなっていくのでしょうか?

色々と不安に思ってしまう今日このごろです。